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「離婚事由」-1.不貞行為

2016年10月21日 カテゴリー:離婚事由

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離婚の合意が成立せずに裁判離婚をする場合には、
民法よってに定められている5つの離婚原因(理由)のいずれかに当てはまることが証明されないと離婚は認められません。

その5つの離婚原因を「離婚事由」といいます。

今回は、その「離婚事由」の一つ、「不貞行為」についてご説明します。

不貞な行為とは、
配偶者以外の人と自由意思に基づいて性的関係を持つこと
とされています。言い回しがわかりにくいと思いますが、浮気や不倫などのことです。
一夫一婦制の日本では、婚姻関係にある夫婦には「貞操義務」があるとされています。
「不貞」は、その義務に反しており、不法行為にあたります。

離婚の請求が容認される「不貞行為」とは、

継続的な肉体関係があり、婚姻を継続してももはや婚姻関係が修復することが不可能な場合

に認められます。

不貞行為」を離婚事由に裁判をおこなう場合、ご自分で立証しなければなりません。

もちろん、証拠集めをすることもお考えになられると思いますが、

通常、わからないように(バレないように)するのが「不貞行為」です。

不貞行為」は、立証が難しいため、相手方が認めていない(認めない)場合には、
探偵社に配偶者の素行調査を依頼し、継続的に、配偶者が不貞相手とホテルに入った事実や
不貞相手の自宅に出入りしているなどの事実の証明が必要となります。

次回は、「離婚事由」-2.悪意の遺棄(770条1項2号)
についてご説明します。

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